流れ星に願ったのは君との両想いの夢
「もうっ最低っ」

私はドアを開け飛び出した

イケメンだからあんなことするんだ

誰でもいいもんね・・・。

そうだよねっ

歯をかみしめながら、服の裾をつかんで

我慢した。

でも我慢できないっ

部屋に一目散に逃げた私は鍵をかけ

鏡をみた・・・。

やばっ明日、目腫れるかも

修にみつからないといいけど

< 65 / 270 >

この作品をシェア

pagetop