イケメン倶楽部




そこには、癖のない綺麗な字でこう書かれていた。





────────────


はじめまして
白鳥 葵君。



いや、葵ちゃんって言った方がいいかな?



今頃、驚いているころだと思います。



誰がこれを…?と思っているかな?



私は貴方の秘密にしていること。



貴方の大事なお友達にばれたくないこと、全部知ってます。



貴方の行動によってはばらしちゃうかも。




もちろん私だってばらしたくないんですよ?



だから、私の言うことをほんの少し聞いてくれればばらしたりしません。




まぁ、ゆっくり返事は考えてください。



では、また連絡しますね。




────────────





< 188 / 432 >

この作品をシェア

pagetop