イケメン倶楽部
そこには、癖のない綺麗な字でこう書かれていた。
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はじめまして
白鳥 葵君。
いや、葵ちゃんって言った方がいいかな?
今頃、驚いているころだと思います。
誰がこれを…?と思っているかな?
私は貴方の秘密にしていること。
貴方の大事なお友達にばれたくないこと、全部知ってます。
貴方の行動によってはばらしちゃうかも。
もちろん私だってばらしたくないんですよ?
だから、私の言うことをほんの少し聞いてくれればばらしたりしません。
まぁ、ゆっくり返事は考えてください。
では、また連絡しますね。
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