超溺愛ブラコン妹の彼氏
で途中から瑛汰先輩と来たの」
上履きに履き替えながら話した私。
「それ以外があれって訳?」
みー君が話しに入り私の後方を指差した。
「何あの組み合わせぇ?ってかギャラリーすごくねぇ!?」と萌ちゃん。
「私をあれに揉まれないために郁斗会長を始め世那達が考えてくれた作戦なの」
大きな溜め息をはき答えた。
「そんなにヘコムなょ。俺達じゃ不満?まぁあの面子には負けるかぁ」とみー君。
確かに、郁斗会長、世那、空那、実雷先輩何て言うイケメン揃いを目の当たりにすると怯むかも…だけど萌ちゃん&みー君も負けてないと思うょ?
「ごめんね。いつも待っててくれてるのに…。でもっあっちの面子に負けてはないと思う」
「マジ!?紗輝ちゃんの本心!?うっれしい!!」
抱きつかれた私。
直後'やりすぎぃ'とみー君に言われながら引き剥がされた萌ちゃん。
「美景の意地悪!美景だって紗輝ちゃんに抱きついたりキスしたりしたいんだったらやればいいじゃんかぁ!意気地無しが!」
「やりたくなったら手は出すょ。ただ萌はやりすぎ!俺の前でサカんな!」
さらっと萌ちゃんを交わしたけど…やりたくって何を?
「じゃあ紗輝ちゃん、月曜日はラブラブしようね♪」
私の両手を握り右の甲にチュッとキスを落とされた。
「だからぁ─」とみー君を遮り
「萌ちゃん!紗輝ちゃんにキスする何て許可した覚えないんだけど!?」
と鬼の形相の空那登場。
後ろには苦笑いの、世那と実雷先輩。
「あっ空那!さっきはごめんなさい。私があんな事しなければ、こんな騒動にならなかったのに…」
顔だけ空那へ向けて言う私。
「萌ちゃん、おはよう。ちょっとぉ手離してあげて?空那君ね、紗輝ちゃんに言わなきゃいけない事があるんだって」
と実雷先輩が助け船を出してくれた。
「ごめんね?萌ちゃん…私も空那に謝らなきゃいけないの…だから…離してもらえる?」
萌ちゃんを見上げたら
「そんな瞳で見つめられたら余計離せないじゃん」
いとおしそうに手を撫で耳元に口を近付け
'話終わったら、手繋いで教室行ってくれるなら離すょ?'
上履きに履き替えながら話した私。
「それ以外があれって訳?」
みー君が話しに入り私の後方を指差した。
「何あの組み合わせぇ?ってかギャラリーすごくねぇ!?」と萌ちゃん。
「私をあれに揉まれないために郁斗会長を始め世那達が考えてくれた作戦なの」
大きな溜め息をはき答えた。
「そんなにヘコムなょ。俺達じゃ不満?まぁあの面子には負けるかぁ」とみー君。
確かに、郁斗会長、世那、空那、実雷先輩何て言うイケメン揃いを目の当たりにすると怯むかも…だけど萌ちゃん&みー君も負けてないと思うょ?
「ごめんね。いつも待っててくれてるのに…。でもっあっちの面子に負けてはないと思う」
「マジ!?紗輝ちゃんの本心!?うっれしい!!」
抱きつかれた私。
直後'やりすぎぃ'とみー君に言われながら引き剥がされた萌ちゃん。
「美景の意地悪!美景だって紗輝ちゃんに抱きついたりキスしたりしたいんだったらやればいいじゃんかぁ!意気地無しが!」
「やりたくなったら手は出すょ。ただ萌はやりすぎ!俺の前でサカんな!」
さらっと萌ちゃんを交わしたけど…やりたくって何を?
「じゃあ紗輝ちゃん、月曜日はラブラブしようね♪」
私の両手を握り右の甲にチュッとキスを落とされた。
「だからぁ─」とみー君を遮り
「萌ちゃん!紗輝ちゃんにキスする何て許可した覚えないんだけど!?」
と鬼の形相の空那登場。
後ろには苦笑いの、世那と実雷先輩。
「あっ空那!さっきはごめんなさい。私があんな事しなければ、こんな騒動にならなかったのに…」
顔だけ空那へ向けて言う私。
「萌ちゃん、おはよう。ちょっとぉ手離してあげて?空那君ね、紗輝ちゃんに言わなきゃいけない事があるんだって」
と実雷先輩が助け船を出してくれた。
「ごめんね?萌ちゃん…私も空那に謝らなきゃいけないの…だから…離してもらえる?」
萌ちゃんを見上げたら
「そんな瞳で見つめられたら余計離せないじゃん」
いとおしそうに手を撫で耳元に口を近付け
'話終わったら、手繋いで教室行ってくれるなら離すょ?'