恋の味


教室の中では私をよんいでる人のことを数えきれないたくさんの女の子が囲んでいてその人の顔が見えない。



「ゆか〜、女の子いっぱいで見えないよそんな人気な人なの!?モテ男くんうらやましーなあ」


『背低いもんねってかくるみモテるぢゃんー、』


あたしがもてる
バカかぁ。こいつは。


そうゆう由佳はすんごいかわいい

たくやくんも激惚れしてるし。





『あったくみ君、くるみに気付いてくれたみたい♪こっち近付いてきてるよ』


「由佳は背が高いからなんでも見えていいなー」



『くるみっ』

ん、この声どっかで聞いたことあるかも



私は恐る恐る上をむいた。


そこにはー・・・








「あっ昨日のっ」


えっこいつがあたしを呼んでたってこと

あー、そういや昨日名前聞いてなかったしなあーー



ってか…



「あんた、何しにきたのよ」


そう言いながらにらんでやった。



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