愛しのマイ☆ドクター
レコーディングスタジオへは
30分くらいで到着した
外観は普通のお洒落な建物だったけど
中へ入るとテレビなんかで見たことのある
レコーディング部屋があり
いろいろな機材が
所狭しと並んでいた
『先生はここで待機していてください
何かあったらすぐにお呼びしますから』
とマネージャーさんに言われたので
別室で岡崎さんと二人で
ひたすら待つことになった
特にやることがなかったので
岡崎さんと雑談をするしかなかった
『やっぱりすごい人気ですね 美羽ちゃん・・・』
『そうですね あれだけの人が集まるなんてちょっと他には考えられませんよね』
『美羽ちゃんを一目見ようと昨日の夜から玄関で待っていたファンもいたそうですよ』
『そうなんですか ふうん・・・』
またしばらく黙って待っていると
岡崎さんが質問をしてきた
『先生・・・ あの・・・ 美羽ちゃんのブログ最近ご覧になりましたか?』
そういえばもう長い間
美羽のブログは見ていなかった
痛々しい気がして
見る気にならなかったのだった
『いや 見てないです』
と言って携帯電話からアクセスしようとしたら
マネージャーさんが僕らの待機している部屋に
駆け込んで来た
30分くらいで到着した
外観は普通のお洒落な建物だったけど
中へ入るとテレビなんかで見たことのある
レコーディング部屋があり
いろいろな機材が
所狭しと並んでいた
『先生はここで待機していてください
何かあったらすぐにお呼びしますから』
とマネージャーさんに言われたので
別室で岡崎さんと二人で
ひたすら待つことになった
特にやることがなかったので
岡崎さんと雑談をするしかなかった
『やっぱりすごい人気ですね 美羽ちゃん・・・』
『そうですね あれだけの人が集まるなんてちょっと他には考えられませんよね』
『美羽ちゃんを一目見ようと昨日の夜から玄関で待っていたファンもいたそうですよ』
『そうなんですか ふうん・・・』
またしばらく黙って待っていると
岡崎さんが質問をしてきた
『先生・・・ あの・・・ 美羽ちゃんのブログ最近ご覧になりましたか?』
そういえばもう長い間
美羽のブログは見ていなかった
痛々しい気がして
見る気にならなかったのだった
『いや 見てないです』
と言って携帯電話からアクセスしようとしたら
マネージャーさんが僕らの待機している部屋に
駆け込んで来た