愛しのマイ☆ドクター
次の日の朝
いつものルーティーンで
病棟回って
(もちろん美羽の病室も)
外来の診察をしてたら
岡崎さんに耳打ちされた
『院長から
今診ている患者さんが終わったら
すぐに院長室に来て欲しいとのことです』
とてもいやな予感がした
あまりにも唐突だったし
前回 美羽の受診のことだって
外来が終わってから
携帯が鳴ったのだから
僕は
岡崎さんに目くばせで
わかった という合図をした
『それでは抗生剤と咳止めを処方しておきますね
三日分出しておきますからそれで様子を見てください』
『ありがとうございました』
『お大事に』
その患者さん親子が退室したら
僕はすぐに院長室に向かった
いやな予感は
どんどん強まっていった
いつものルーティーンで
病棟回って
(もちろん美羽の病室も)
外来の診察をしてたら
岡崎さんに耳打ちされた
『院長から
今診ている患者さんが終わったら
すぐに院長室に来て欲しいとのことです』
とてもいやな予感がした
あまりにも唐突だったし
前回 美羽の受診のことだって
外来が終わってから
携帯が鳴ったのだから
僕は
岡崎さんに目くばせで
わかった という合図をした
『それでは抗生剤と咳止めを処方しておきますね
三日分出しておきますからそれで様子を見てください』
『ありがとうございました』
『お大事に』
その患者さん親子が退室したら
僕はすぐに院長室に向かった
いやな予感は
どんどん強まっていった