Lovely Teacher !~先生好きです!【完】

先生の秘密


先生が連れて行ってくれたレストランは雑誌にも載ってて予約だけでも半年かかってもなかなか入れない有名なレストランだった。

何でこんなところに簡単に入れるんだろう・・


しかも個室に・・・・・・・・?



「青葉、好きなもの頼んでいいよ、今日は俺のおごりだから」



「先生、こんな所来て大丈夫?うちの学校金持ち学校のわりにお給料少ないって美穂子先生(担任)言ってたから・・・」



「青葉、お金のこと心配しているの?まだ新任でお給料も出ていないのに大丈夫か?って言いたいの?大丈夫だよ!気にしないでいっぱい頼みな」



「そうですか?じゃあお言葉に甘えてジャンジャン注文させてもらいますからね!」



「どうぞどうぞ」



目の前に美味しそうな食事が並ぶと美琴は目をキラキラ輝かせておいしそ~といってうれしそうに食べ始めた。
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