青柳高校生徒会補助役員!!〜中〜
栗沢はナイフを突き立て今にも飛びかかって来そうな体制をしている……!!!!
栗沢:
「殺スッ……!!!!」
欅:
「ッ…………」
ビィービィー
それよりも先に、欅さんはベッドの近くに設置されたナースコールのボタンを押した!!!!
栗沢:
「ッ!!!!!?????」
欅:
「どうかしました??私を殺したいならどうぞ。早くしないと看護士さんが来てしまいますよ……??」
橘:
「ッ……!!!!」
この人……
意外と度胸あるな……
栗沢:
「フッ……フフフッ………」
栗沢:
「アッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」
観念したのか、栗沢はナイフを床に落とし、狂ったように笑い出した………!!!!