彼氏は芸能人!?
朝起きると、
何だか清々しい気分で
起きることが出来た。

「いい気分。」

朝コーヒーを飲みながら、
今日の撮影するセリフを、
覚えていた。

「このセリフ・・。
俺が言うのか・・。」

昔よく言われた言葉。
俺達3人に対しては、
容赦なく言われた言葉を、
未だに覚えている。

俺は怖くなって、
携帯を握り締めて、
電源を入れると、
琴からメールが届いて、
直ぐに見た。

『輝へ。
昨日の着信見たよ。
流石に夜中の1時だったから、
大変なお仕事だよね。

昨日電話の変わりに、
メールを送ります。
今日は学校が休みなので、
家にいますよ。

だから。
輝が掛けたい時に、
いつでも掛けてきて下さい。
待っています。』

俺は彼女を俺だけの
ものにしたくなった。

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