Limit love
やっぱかっこいいもんね。

そうおもうとなぜかモヤモヤした。

なんだろこの気持ち。

なんか胸がチクチクする

もしかしてこれって…



「ねぇ湊、あたし湊の事好きみたい」



「ブホ…ゴホゴホッ…」



そういった瞬間湊は飲んでいたコーヒーを
吐いてむせてしまった。




「大丈夫?」




「お、おぅ…ゴホっ」




あたしは立ち上がって湊の背中をさすった。



「そうゆうこと…サラッと言うなよ…」



むせてちょっと涙目になった湊が言った。


なんか…可愛い…




「なんで?湊のこと好きなのに言っちゃだめ?」




「いや…そういうのは人のいないとこで
言ってくれ…ゴホっ」




「わかった。ごめんね?」




「いや別に悪くない。嬉しいし…」


湊はうつむきながらそういった。



かすかにだけど顔が赤くなった気がした。


気のせいかな?





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