Time to be in love
「き、桐原さんのお母様………………」



うん、良かった。まず先に担任の先生が気付いてくれて。



ここで星野が反応したら大変なことになっていた。


ん?当の本人?まだこの場にはいないみたい。



「お、お久しぶりです」



「えっと……………………もしかして私に御用でしたか?」



「いえ、校長先生に」



あの、校長が関係するからって顔を真っ青にしないでください。



モンスターペアレントじゃないし。



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