金髪の君*完結



体が出ると同時に後ろ手でドアを閉めた。
バンッ!といい音がしたが気にしない。
そのままベン○の横に集まっている未来達のところへ走った。


この時、車内で心が声をあげて笑っていたことを私は知らない。



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