秘蜜な2人の35㌢

*甘いお仕置き



〈淡く儚い過去は消える〉続



「まだ笑ってんの!?」


せっかく甘い感じで終わったと思ったのに・・・・。



あれからまた笑いだした先生。


「だってお前がかわいすぎるから。」



「ッ//////」



って、かわいすぎて笑うっておかしくない??

照れるとこじゃない。
うまくかわされようとしたんだ・・・・。



「この・・・・ドS!!塾ではすんごい草食系のくせに!」



「何を言ってるんですか?蒼井さん♪
 私はいつもこんな感じですよ。」



極上の笑顔でで抜けぬけと・・・・。



「・・・・ねこかぶり!おに!アクマ!」



そういうと、はぁっとため息をつき口角をあげて



「・・・・ったく。口の悪い子猫ちゃんには
 お仕置きが必要みたいだね?」




先生の顔が近づいてくる。



しまった・・・・・逃げられない。



車の中だってことを忘れてた。



< 42 / 65 >

この作品をシェア

pagetop