恋し愛しい人
「待ち合わせしてるから」


そう言いながら街中に戻っていってしまった


茉莉は祐一の姿を見ていて立ち尽くしていた


そんなに祐一の事が気になるのか


俺の事も少し考えて欲しい…


寂しい気持ちを振り払い、行くよと茉莉に声をかける
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