社長のご指名
紗衣がよく食べるお菓子を手に取り見せる。
私の手と自分の手にあるお菓子の箱を見比べてる。
「これする!」
最初はクッキーって言ってたものの、結局選んだのはウエハース。
「レジに行くけど、決まった?」
「しーたん、これ!」
「はーい、籠に入れて下さーい。」
「あい!」
籠に入れたのを確認して、レジに向う。
レジは珍しく空いていて、精算してる間にカートを戻しに行った。
「一つ持つから貸して?」
「重くないからいいよ。」
そう言われても、やっぱり申し訳なくてエコバック一つ取り上げた。
「大丈夫だって言ってんのに…。」
「最近、腕に肉が付いてきたからいいの。」
「はぁ、なによそれ〜。嫌味?」
「あははっ、違うからー。本当の事なの。」
紗衣と一緒にお菓子食べたりしてるから、本当にちょっと太った……。
私の手と自分の手にあるお菓子の箱を見比べてる。
「これする!」
最初はクッキーって言ってたものの、結局選んだのはウエハース。
「レジに行くけど、決まった?」
「しーたん、これ!」
「はーい、籠に入れて下さーい。」
「あい!」
籠に入れたのを確認して、レジに向う。
レジは珍しく空いていて、精算してる間にカートを戻しに行った。
「一つ持つから貸して?」
「重くないからいいよ。」
そう言われても、やっぱり申し訳なくてエコバック一つ取り上げた。
「大丈夫だって言ってんのに…。」
「最近、腕に肉が付いてきたからいいの。」
「はぁ、なによそれ〜。嫌味?」
「あははっ、違うからー。本当の事なの。」
紗衣と一緒にお菓子食べたりしてるから、本当にちょっと太った……。