社長のご指名
「章菜、キャベツある?」
「あるよ。」
私がカートを押し、紫穂が食材を見て回る。
「ラッキー!今日はお肉が安い!」
精肉コーナーを見回ってると、パックをくるむラップに3パック500円ってシールが貼ってある。
「今日は、ロールキャベツとナポリタンに決定ね。」
夕食が決まると買う食材も決まるから、買い物がスムーズにいく。
「まま、クッキー!」
まだ言ってるし……。
「紫穂、ごめん。お菓子見て来ていい?クッキー選んでくる。」
「はいはーい。」
カートは紫穂に任せ、紗衣を抱き上げたままお菓子コーナーに行く。
「一つだけだからね。」
「あーい!」
お菓子が買えるとわかり、ご機嫌な紗衣。
お菓子コーナーには小さい子供達が座り込んだりしてて、真剣に悩んでる。
「あるよ。」
私がカートを押し、紫穂が食材を見て回る。
「ラッキー!今日はお肉が安い!」
精肉コーナーを見回ってると、パックをくるむラップに3パック500円ってシールが貼ってある。
「今日は、ロールキャベツとナポリタンに決定ね。」
夕食が決まると買う食材も決まるから、買い物がスムーズにいく。
「まま、クッキー!」
まだ言ってるし……。
「紫穂、ごめん。お菓子見て来ていい?クッキー選んでくる。」
「はいはーい。」
カートは紫穂に任せ、紗衣を抱き上げたままお菓子コーナーに行く。
「一つだけだからね。」
「あーい!」
お菓子が買えるとわかり、ご機嫌な紗衣。
お菓子コーナーには小さい子供達が座り込んだりしてて、真剣に悩んでる。