社長のご指名
紫穂の荷物を置いて、買い物に出かけた。
3人で行ったのは大型ショッピングセンター。
子供服ショップが4店舗ぐらい入ってるし、私の好きなショップも入ってる。
勿論、私と紫穂が勤めてる会社のショップも入ってる。
「紗衣、これは?」
「やっ!ピンクいいのっ。」
フリフリのスカートを見せたが、白じゃなくてピンクがいいらしい。
「ままぁ、くましゃん!」
くまの顔がプリントされた、靴を見つけたらしく目をキラキラさせてる。
「この前もうさぎの買ったよね?」
「くましゃん。」
家の靴箱には、紗衣の靴がたくさんある。
「だーめ!この前買ったでしょ!」
そう言うと、スベスベの頬を膨らませ小さな口を尖らせる。
「ゔ〜〜くましゃん。」
「だーめ。」
「もっいい!しーたぁん!」
怒って、紫穂の方に走って行く。
3人で行ったのは大型ショッピングセンター。
子供服ショップが4店舗ぐらい入ってるし、私の好きなショップも入ってる。
勿論、私と紫穂が勤めてる会社のショップも入ってる。
「紗衣、これは?」
「やっ!ピンクいいのっ。」
フリフリのスカートを見せたが、白じゃなくてピンクがいいらしい。
「ままぁ、くましゃん!」
くまの顔がプリントされた、靴を見つけたらしく目をキラキラさせてる。
「この前もうさぎの買ったよね?」
「くましゃん。」
家の靴箱には、紗衣の靴がたくさんある。
「だーめ!この前買ったでしょ!」
そう言うと、スベスベの頬を膨らませ小さな口を尖らせる。
「ゔ〜〜くましゃん。」
「だーめ。」
「もっいい!しーたぁん!」
怒って、紫穂の方に走って行く。