消しゴムをくれた女の子
俺はあせった。そしてサトミに電話する・・・



出ない・・・



俺はすぐにメールをした。



「ごめん!!!今、何故か板倉と森 君がいるんだよ!!飲まされて記憶がない!!」



とメールした。



そしたら、サトミから返信が来た。


「そうなんだ。私は今電車だから電話出来ないです、ごめんね。そしたらまた、次の機会に」・・・





うああああああああああ!!!!!!!





俺は板倉と森君を叩き起こした。


そして、起き抜けの二人に説教を始めた。

二人は何がなんだかわかってない。

俺はコンコンと説教をする。

もう凄いしつこいかったと思う・・・





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