淡恋


「あははははは。」


突然、栗原愁太が
笑いだした。


ドキ


同時に
私の心臓が騒がしくなった。


「な・・・・なんで笑うのよぉ・・・。」


すると


「お前おもしろいわ〜。
テーピングありがとな。


そう言って
部室からでていった。






*
< 72 / 72 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

flower
沙己/著

総文字数/6,059

恋愛(その他)42ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
小さい頃から聞こえるあなたの声。 「かすみ…」 あなたは今でも私が好きですか? 私はいくつ時が渡ろうとあなたが好きです。
flower
沙己/著

総文字数/770

恋愛(その他)6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「奈央ちゃん 結婚しようね!」 「うん!」 そんな約束を かわした5歳の春。 あれから12年がたった。 「だれ?」 「え…?」 記憶を失ってしまった あなたとの再会。 23.4.14〜

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop