狼執事とお嬢様♡
『ただいまぁ~…』



まだドキドキいっている心臓を気にしつつ、玄関のドアを開けた。





「あ、穂乃歌お帰り~♪」




え…??????




玄関に現れた海琉と支葵の姿に、目を奪われる。





『な…なんで……』




2人を指差す私。




「あ、吃驚したー?そーなんだよッ!明日から同級生ーって感じ?」






うちの学校の制服…






同級生!?




『俊ッ!もしかして…』

「ん?俺もだけど?」

『……!?』





3人共…私と同じ学校に通うの!?






ありえないッ!!









学校にまでこの狼と一緒ぉぉ!?










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