狼執事とお嬢様♡
「あぁ♪似合うー?今日からよろしくねー穂乃歌♪」

『…あ、えっと…うん…。』

「なんかあったら言えよ?守ってやっから。」

『…うん。』

「…時間。」




"守ってやっから”って、チョット…いや、かなりうれしいけどッ!
守ってもらうようなこと、私しないんだけどなぁ…?




ってゆーか…
俊何故無口ッ!





昨日とはぜんぜん違うじゃんッ!





なんなのよぉッ!





荷物をとり車に乗り込んだ。





『…はぁ……』




つい、ため息が出てしまう。




結局婁唯と話せてないし?

3人は学校通うしッ!

ほっぺとか手とかお凸とかッ
ちゅーしてくるしッ!


海琉はノリノリだし俊は昨日とぜんぜん違うし支葵は…最近話してくれないし?
なんかもーよくわかんないッ!





「着いた。」




あぁ、とうとう着いちゃったよ…




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