曖昧なカンケイ~私たちは恋をした~




私はもう話を終わりだと思ってた…けど





「じゃ!!なんで恭ちゃんは絢お姉ちゃんに告白してたの?!!」





葉月ちゃんは私の目の前に来て叫んだ。


瞳に涙を浮かべて……



「葉月ちゃん…どうして知ってるの?」



「聞こえちゃった。資料室のなかから…」






あのとき…葉月ちゃんがいたんだ!!



恭平の告白を聞かれてしまった…………






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