男子校は危機百発ッ!☆→イケメン男子と恋しよう←☆
なんだろ…
…あれ…?
…ネックレス??
「…んっはぁ…」
唇を離すと、淨弥はあたしを見て、口角をあげ、ニヤッと笑った。
「…しっかり繋げといた」
…え?
「…椎は俺の。ずっと離さない」
そう言いながら、淨弥はあたしの首元をさした。
えっ?
首元…
…指輪……?
「淨弥…、これ…」
あたしの首元には、やはりネックレスがあった。
…指輪をネックレスに繋げてる。