有名男子・秘密彼氏

呼び出し

次の日。



「三木さ〜ん!ちょっと話しあるんだけど、いい?」



昼休み、あまり喋った事もない子にそう言われた。


高校生というのに、ガンガンにメイクをしていて、髪は明るめの茶色で、肩より下まで伸びている髪をまいている。

スカートはすごく短くて、制服も着崩している。


嫌だな…でも断る理由も思いつかないし…



「ゴメン…先に中庭行ってて。」



沙弓にそう言い、私はその子についていった。



でものこのことついて来るんじゃなかった。


まさかこんな事になるなんて…



「あんた、昨日和哉と一緒に帰ってたでしょ?」


私の目の前には、怖そうな女の子が3人。
< 26 / 35 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop