俺様王子と甘い同棲
私は、とりあえず二階にあがった。
「やっと食べ終わったのかよ。」
そこには、既に着替えてマンガを読む瑠威クンの姿が。
「‥うるさいわね。てか、それ私のマンガだし。」
だんだん、私も慣れてきたみたい。
普通に話せていた。
「てか、あんな食べたら太るぞ?」
瑠威クンは、ニヤッと笑ってそう言った。
カァッと顔が赤くなっていくのがわかる。
「わ‥悪かったわね!」
「あ、認めてるんだ♪♪」