極妻真子17才、今日も銀ちゃんに溺愛されてます
マサさんにとって、銀ちゃんはどんな存在なんだろ。


マサさんは銀ちゃんの事を一番に考えてることが、毎日のマサさんの様子を見ていれば、それが直ぐ分かる。


銀ちゃんは、マサさんの何を恐れているの。


「飲み過ぎですよ。部屋に行きましょう。」


銀ちゃんがマサさんの手を振り払う。


「俺に触るな。おまえの考えてる事なんて俺にはみんな分かるんだ。マサはいつから真子好きなんだ。なんで真子なのか訳を言えよ。」


銀ちゃん、今そんなことを言わなくても良いのに。


「俺はおまえのを事兄弟以上に思ってたのに、何でなんだよ、マサなんとか言え!」


銀ちゃん、もう止めて。


マサさんをこれ以上苦しめないで。


「部屋に行こう。銀ちゃんお酒飲み過ぎだよ。鉄二さん、銀ちゃんを部屋までお願いします。マサさん、銀ちゃん酔ってるから許してあげてね。」


マサさんお願いですから、そんな顔で私を見つめないで下さい

私はこの先も銀ちゃんしか愛せない。


マサさんを愛してくれる人と幸せになってほしいです。


あなたは私の運命の人ではないから、私といても幸せにはなれません。


必ずあなたも運命の人と巡り合えますから。









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