SleepingBeauti
それは結婚式の招待状。

男性不振だった女性がぼくたちよりも早く結婚を決めたのだから、ぼくものぞみも驚きを隠せず、のぞみは「えぇぇ」とっ声をあげていた。

駆け落ち同然で、飛び出したぼくたちからしたら先をこされたような気持ちもするが、それはとても喜ばしいことだ。
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