好きでした.
*はじめ*
やっと学校へ着いた俺は
一目散に屋上に向かった。
階段を一段一段あがると
屋上のドアがみえてくる。
俺はドアの前に立つと
大きく深呼吸をして
呼吸を整えた。
急いで来たのが
ばれないょぅに。
ばれたら
笑われるだろ?
屋上の重たいドアを開ける。
「未愛~」
あたりをみわたすと
一番奥の端っこに
未愛をみつけた。
「はじめ先輩っ!!」
そういって
笑顔で近付いてくる。
「まった?」
「ちょぉまったっ!!」
少しすねたかおが
物凄い可愛くて
「ごめんな?」
といって
頭を撫でた。