快楽の代償〜結婚記念日〜



まさか、忘れているなんてことは・・・


ないよね。


いや、わからない。


彼のことだ、このところ仕事が立て込んでいるから、結婚記念日なんて頭からすっかり抜け落ちている可能性大だ。



その後も、夫が帰ってくる様子はなく、悶々とした時を過ごした。


RRRRR♪


電話が鳴った。




< 3 / 14 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop