報復サイト~正義の死(バツ)を~
  

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「はい。どちら様ですか?」


 男性は少し不機嫌そうに言ってきた。


「すみません。先程お電話した高津新聞社の楠木と申します。」


 すると、男は頷いて悟と愛未を中に入れてくれた。


「電話で話した通り樹莉・パプワさんのことや亡くなった方たちのお話しを聞かせて下さい。」


  
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