あなたを好きということ
「もしもし?」
(もしもし?琴芭ぁ?)
「はいはい?」
(あんさぁー今どこおる?
これから会えんかな?)
「何かあったの?」
(いやっちょい琴芭の家の近くにいるから・・・)
「あっそうなの?(笑)
分かった。ならすぐ帰るから・・・
あたしの家の前の公園で待ってて?」
(分かった♪)
正輝との電話を終えあたしはマックに入り
早苗たちに正輝が家の近くにいることを言った
『ラブラブだねぇ~♪
いっといでよっ!ラブは大事だよ♪』
「うん(笑)
ありがとっ♪また明日なんかおごるよ☆
ばいばい」
そう言って、あたしは急いで家へと帰った。