あなたを好きということ
渚と早苗もその光景にはビックリしてて
唯一落ち着いてるのは楓だけだった。


そして、あたしたちの視線に気づいたのか
正輝が一瞬こっちを向いた。


いったん歩く先に目線を戻したけど
急に立ち止まって
おそるおそるこっちに視線をうつした



絶句。

とでも言ったらいいかもしれない。




「楓・・・ごめん。
 おごるの明日でい?
 あたし帰るね」


あたしは、正輝から目線を離さず楓に言った

『うんそれがいいよ』

楓も頭にきてるのか
そーとぉキレた顔で正輝をみながら答えた



「早苗、渚先帰るよ」

『あっ琴芭まっ・・・』


早苗が全部言い終わる前にあたしは、
駅に走っていった







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