弱者に生きる価値なし。
「そりゃ楽しそうだけどー、その間水原のことボコれないってことでしょー?

それに水原が調子に乗ってくの見てるだけなんて…亜衣、耐えらんないかもー。」

明らかに乗り気じゃない亜衣をまあまあと諭して、私は笑った。

< 60 / 96 >

この作品をシェア

pagetop