ヤンキーガール×プリティーボーイ
不意に、華恋ちゃんが聞いてきた。



「うん。華恋ちゃんならきっと良いお嫁さんになれるよ♪」



「あたしの場合、お婿さんの方が合ってると思う。どっちかって言うと愛斗の方がお嫁さんだと思う」



ギュッッ!



思わず華恋ちゃんを後ろから抱きしめてしまった。



「華恋ちゃんはずっと、ずーっと俺のお姫様♪だよ?」



「何か・・・恥ずかしいんだけど」



「そおかなぁ?華恋ちゃんが照れてる時の顔。俺、すごい好き♪」



それを聞くと更に赤くなっていく。



「ホントに可愛いっ♪♪」



「ムカつく(怒)」



「ご、ごめん!これで許して?」



チュッ・・・
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