愛され女の秘訣〜初めての恋〜
あとで泣いても知らないから。


『みのり?行ってくるね♪またがっぽり稼いだらおごったげる♪またメールするわ。じゃ!』

彼女は小走りで去って行った。


あたしはいつものテンションで
送ってあげた。


『行ってらー♪』


ホントは気が気じゃないよ。。


大切な友達だもん。


しばらくその場でケータイをいじってたけど
ホントは授業の時間だったから
教室に行った。


運悪く 数学の時間だった。

担任の科目だし ほっとけばいいのに あたし達をほっとかないという めんどくさい人。
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