猫耳姫とメガネ王子
本当は食べ終わったら帰るつもりだったのだけれど、少しくらいなら、まぁいいか。
そう思い、私は壱と一緒に階段をのぼる。
「どうぞ」
壱がドアを開けてくれて、部屋に入ると、これまた変わっていない懐かしい光景が広がった。
「これ、まだ持ってたんだぁ!」
本棚の上に置かれている小石を見て、私は笑顔になる。
そう思い、私は壱と一緒に階段をのぼる。
「どうぞ」
壱がドアを開けてくれて、部屋に入ると、これまた変わっていない懐かしい光景が広がった。
「これ、まだ持ってたんだぁ!」
本棚の上に置かれている小石を見て、私は笑顔になる。