視線の先には...


「次。」


あっ。先生と目が合った。


って、次あたしぃ?!?!


「は、羽島優夏です。」


「よろしく。〈ニコ...次。」


ドキッ


ニコッて...。


今、ニコッてしてくれたよー!!!


ダメ。幸せすぎて...どうにかなっちゃいそー。



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笑華/著

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ノンフィクション・実話41ページ

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