ブルーアイ-青い目のツンデレ彼氏-


机に散乱してたペンを
片手で掻き集めて鞄に放り込んだ。

佳奈に手を振って教室をダッシュした。

急いでる時に限って階段が多く感じた。

「あーやばい!!先輩怒ってるかな」

焦りから階段から踊り場までジャンプした。

靴箱で自分の靴を取り、外に出ようとしたとき…

「え?雅紅せ…んぱい?」

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