私は執事さま


「申し訳ありません」


あまりに 高いから
つい 見入ってしまった……



そして 1005号室と書かれた部屋に入る


豪華な作りの部屋は 黒い絨毯が引かれていて 家具は白黒でまとまり シンプル的な感じになっている。


すると 寝室であろう部屋から 黒のスエットを着た男の人が出てきた
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