私は執事さま


そう 言われチラリと龍稀さまを見てみる

はぁ〜 とため息をつきながら

「行ってこい」

とだけ言う


「はい お任せください」


そう 言い私は部屋を後にした
< 111 / 121 >

この作品をシェア

pagetop