☆マーメイドLOVE☆
そのあとアシェルを部屋に連れて行った。
もう、抑えきれない。
自分でも何がしたいのか分からない・・・
アシェルを壁に追い込み呟くように言う。
「最近・・・キスしてないな」
そして、アシェルに覆いかぶさるようにキスをした。
こんな事をすれば嫌われるのは分かってる。
でも・・・・止められない。
抵抗されるのは分かっていた。
なのに・・・アシェルは抵抗しない。
唇を離し聞こえないように囁く。
「お前は・・・何を考えている?」
ヴィルトスSIDE END