好き。












「未耶」











急に呼ばれてビクっとなった。











「これ、だれ?♪」











雄太は翔留を指さして言った。











「セリの彼氏の、友達…」











やばい…











こんなに焦ったの初めてだし、










こんなに怖いの初めて…










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