強さ、時々弱さ


「あぶねー!!!!」




俺はいつの間にか
後ろに倒れこんでいた



まだ生きている。




「藤村・・・真幸君?」




「えっ・・・」




俺を助けてくれた
同い年ほどの男が
俺の名前を呼んだ。





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