強さ、時々弱さ


俺はまずスープをすくって
ゆっくり味わった。



「やべ、超幸せ~っ!!」


「その感じじゃ、もう大丈夫だな。」




「ん?」



恵輔は微笑みながらささやく。




「真幸、家帰れ。」




「ぶっ!!!!!」





< 169 / 345 >

この作品をシェア

pagetop