Love Forever
次の日、いつものように
優ちゃんが迎えに来てくれた。

そして、髪を巻いてもらって、
自転車にまたがる。

まだ2日目なのに、すごく楽しみだ。

「じゃあね。今日帰りどうする?」

「うん。大丈夫だよ」

「そっか。何かあったら言うんだぞ」

そう言って優ちゃんは自分のクラスに行った。

あたしも行こ。
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