愛す



――「さあ、せっちゃん、好きなだけお食べよ!」



にこにこ笑顔で話す勇悟。



『……勇悟、こんなに食べるの?』



その体のどこにこんだけの量が入るんだ…?



勇悟の体系は167cmある私とそう対して変わらない。



……まして私の方が身長は少し高い位。



――「うんっ!」



"せっちゃんの好きな物分からなかったし"



と付け出し手元にあったハンバーグに手を付け出した。



―――「……俺さ」


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