一口雑話 覚え書き

○カボチャ同盟 その1

カボチャ同盟 その1



さて、また。『お題に燃える病』発病。
重症です。

今回参加は『ハロウィン同盟』さま。

間に合うのか?
無理だ!!
無理じゃねぇ。やれ!

と、1人葛藤中。

書き上がるまで大神伝も黄金の太陽も封印。

Σ(T□T)
ごごごゴンタイは勘弁ー!
な、何とか…土曜までには…ガフッ(~■~)


で、
場所取り中の「ハロウィンナイト 〜かぼちゃ姫とちっちゃな騎士〜【ハロウィン同盟】」。
すごい長いタイトルですが、最初は入んだよ。編集でけんけど。
だいたい今の所表紙通りいけそうです。タイトルも。
しかもキャラクター画だけ先あげてあります。

なにこの自分を追いつめるフォーメーション。



◎◎ネタメモ◎
今回はハロウィンの基礎知識。

昔からキリスト教は布教活動をしていく過程で、民間宗教を征服してゆきました。
我らが教義が正しく、悪魔の詭弁に誘われ誤った宗教を信奉するなと説いて、土地神は皆悪魔にされました。
しかし、ケルト圏の人達の樹木崇拝には「木は天上に向いて伸びる。教義は違ったけど、我らと同じ神を崇めてたんだよ」と言って信者集めをしました。

ケルトの正月は冬のはじまり、11月頃でした。キリスト教では11月1日は万聖節。ケルトの大晦日の行事を万聖節イブと呼んで行ったのがハロウィンです。
収穫祭の側面もあるため、キリスト教のイベントではないにも関わらずキリスト教圏に伝播しました。
内容は様々ですが、主に『新年(万聖節)が来る前の日には悪霊が大騒ぎする』という内容で、魔除けを飾ったりします。

日本には何度か輸入されたものの定着せず、アメリカの悪霊バカ騒ぎ系からグロを引いた可愛らしい子供仮装イベントとして、ようやく普及。

しかし、『年末』で『悪霊』と聞くと、旧暦の大晦日イベント『節分の豆まき』を連想しますね。
あちらでは百鬼夜行だというのに、こちらでは鬼の形見は狭いなぁ。

また、南米では同じケルト文化から派生した『死者の日』という、お盆テイストなハロウィン風もあります。
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