空涙~キミを愛するコト~




小さい寝息を立てながら





目を閉じていた。





「明日まで持つかどうか・・・・・」






医者がそういい出て行った。






「う・・・・えき?

 俺に・・・返事くれるんじゃ


 なかったのか?」





植木の手をとって話す




俺に手紙くれるんじゃなかったのかよ?



なぁ なんか言えよっ・・・・・・なぁ・・・・
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