キミとボク
ボクは、照れ臭さから、
アイツの方へ向き直ると、



「ほら!!練習やるんだろ!!
もう一回教えろよ!!」



そう促した。



「お??なんだ??
やる気になったのか??」



そう言って、
ボクの頭を
優しくポンっと叩くアイツ。



気安く触んな!!
< 100 / 106 >

この作品をシェア

pagetop