キミとボク
「アイツの事、
ずっと守っててくれて
ありがとな。



これからは、
俺もアイツを守ってくから。」



そう言って、
ボクの頭を少しくしゃっとした。



「お前は立派なナイトだよ。
電話に出た時は
マジ驚いたけどな(笑)」



そして…。
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